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      <title>投資信託ナビ</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 29 Mar 2008 20:55:17 +0900</lastBuildDate>
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         <title>投資信託のリスク</title>
         <description><![CDATA[<strong>投資信託</strong>は、資産を運用する上で最も「楽」な方法と思われがちや。
と言うのも、運用をプロに委任できるので、オノレ自身の力量に関係なく資金の運用を行えるからや。
更に、小額の投資も可能やので、大きなリスクを背負わなくて済むと言う点もあるので、<strong>投資信託</strong>を軽んじる初心者の方は少なくおまへん。

それは、大きな間違いや。
リスクは決してゼロではおまへんのや。

確かに、<strong>投資信託</strong>は運用のプロが行う分、素人よりも遥かに知識は高く、堂に入った運用を行えるでっしゃろ。

せやけどダンさん、投資に必勝法は存在しまへん。

つまり、プロでもシッパイすると言う事や。
ほんで、その可能性は決して低くはおまへん。
景気に左右される事もあるし、どなたはんも予想でけへんような変動と言うのは割と頻繁に起こるのや。

その割に手数料は高めで、様々な投資の中でもコストは決して低い方ではなく、それなりにリスクはあると言う事になるんや。

せやけどダンさん、これらのデメリットさえしっかりと把握しておけば、資金運用の手段としては最も堅実である事は間違いおまへん。
基本的には1万円から投資が可能で、単純に投資と言うのがどう言ったものかを試すには最適と言えまんねん。
やろから、軽んじて見なければ、初心者向けの投資手段である事は疑いようのない事実や。

ファンドを選ぶ判断力を除けば、初心者と上級者の差は余りなく、例え初心者であっても大金を掴む可能性があるこの<strong>投資信託</strong>は、投資を実際に体験してみたい、投資したいけれど時間がなくてオノレで売買したり勉強したりする時間がない人にオススメや。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 20:55:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資信託の手数料やらなんやらのコスト</title>
         <description><![CDATA[<strong>投資信託</strong>は、オノレに代わって資産を運用してくれる証券会社や<strong>投資信託</strong>会社に資本を委託する事で成り立つ金融商品や。
運用を任せる訳やろから、そこには当然手数料が発生するのやけどアンタ、その手数料は銀行やらなんやらへの預貯金、せやなかったら株式投資や為替投資の際に会社へ支払う手数料よりかなり高くなるんや。
更に、手数料の他にも様々なコストが掛かるんや。
それらを御説明しまひょ。

まず、購入時には販売手数料と消費税が掛かるんや。
販売手数料はファンドによってはタダとなるトコもあるんやが、相場としては基準価額の1〜3％程度と言われていまんねんわ。
消費税については省略しまんねん。

次に、換金時にもコストは発生しまんねん。
信託財産留保額や換金手数料は会社によって取る所、取りまへん所があるので、事前に確認する必要があるでっしゃろ。
換金時には消費税のほかに、利益が出た場合には所得税や住民税も掛かるんや。
これらは他の投資手段でも同じや。

これらのほかにも、信託財産から差引されるコストとして、募集手数料や信託報酬、売買委託手数料があるんや。
募集手数料は、投資家が<strong>投資信託</strong>を購入する時に支払う費用で、消費税も掛かるんや。
信託報酬は、<strong>投資信託</strong>の運用費用の一部を投資家が負担すると言うものや。
売買委託手数料は証券会社に売買注文を委託する為の手数料や。

これらのコストがどれほどの額掛かるかと言うのはどエライ重要や。
特に初心者の方であれば、ただ単に購入時の料金にだけ目を奪われがちや。
そう言った初心者の方は、気が付かない間に損をしとる可能性もあるんや。
みなしっかり把握し、どれだけの利益を出せばトータルでプラスになるのかをしっかり理解しておきまひょ。
初心者やからこそ、こう言った努力は惜しむべきではおまへん。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02投資信託 初心者</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 18:31:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>上場投資信託</title>
         <description><![CDATA[<strong>投資信託</strong>の中には、その価格が株価指数や商品の価格、指数やらなんやらと連動するよう、上場されとるものがあるんや。
その名称は上場<strong>投資信託</strong>や。
正式名称を「株価指数連動型上場<strong>投資信託</strong>」と言い、ETF（Exchange Traded Fund）と言う略され方をする場合が多いようや。

上場しとるので、当然ながら市場での取引が可能となっていまんねんわ。

連動する指数はTOPIXや日経平均株価と言った、株取引やらなんやらで定番となっとる指数やので、その方面の知識がある方にとってはかなり馴染みのある取引となる事でっしゃろ。

ノーマルな<strong>投資信託</strong>は、投資家から資金を預ける度に受益証券が発行されるのやけどアンタ、上場<strong>投資信託</strong>の場合は、大口投資家からユニット化した現物株式が拠出された場合に受益証券が発行され、彼らが放出した受益証券を一般の投資家が取引すると言うシステムになっていまんねんわ。

市場で取引されるので、通常の<strong>投資信託</strong>よりも売買する際のコストが安く、信託報酬も安くなるケースが多いようや。
コストを抑えたい場合には有効な金融商品といえるでっしゃろ。

更に、<strong>投資信託</strong>やので基本的には運用会社にお任せなのやけどアンタ、申し込みやらなんやらの手続きはネット証券会社で広く取り扱っとるので、株の売買と同様に行う事ができたりしまんねん。

運用費用が少なくて済み、株式と同じ手数料で、更に情報が集めやすく、立会時間中はいつでも売買が行える訳やろから、かなり有効な投資と言えるのではおまへんでっしゃろか？

初心者の方にはちびっとややこしいかもしれまへんが、大金を扱わなくてもええので初心者やからといってまるっきし手が出せへんこともおまへん。

上場<strong>投資信託</strong>は、初心者から上級者まで幅広く利用されとるのや。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02投資信託 初心者</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 16:07:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資信託の運用の流れ</title>
         <description><![CDATA[<strong>投資信託</strong>は運用会社に運用を委託するので、その運用の流れや手法に関しては投資家の関与する部分が少なくなっていまんねんわ。
初心者の方の中には、もせやけどダンさんたらそれを不安に思っとる人がおるかもしれまへん。
実際、初心者でなくとも、この部分はどエライ気になるトコや。
ここでは、<strong>投資信託</strong>の運用についてご説明しまんねん。

<strong>投資信託</strong>の運用は、まず基本的な運用戦略を検討し、決定するトコから始まるんや。
大抵の場合は、国内外の経済金融情報、各国の証券市場の調査や分析をベースにした投資環境見通しを策定すると言う形を取るようや。

次に、ファンド毎の運用戦略を策定しまんねん。
投資環境見通しを元に運営戦略を委員会で決定し、運用部に回すちう流れのようやね。

ほんで、それを運用部が実際に運用し、成果の是非が問われるちう事になるんや。

戦略の決定、計画の策定、運用の実行、評価はそれぞれに部署を分け、ワンマン体制ではやらず各々の分野として個別に扱う感じでやっとるようやので、内部での連携や理解がどの程度なのかが重要となって来るでっしゃろ。

ほんで、その際に用いられる運用手法にはいくつかの種類があるんや。
マクロ分析を用いてポートフォリオ（分散投資された金融商品の組み合わせ）を構築する「トップダウン・アプローチ」や個別の組入銘柄の選定を中心にしてポートフォリオを構築する「ボトムアップ・アプローチ」、せやなかったら成長性や株価の割安感を重視したもの、ファンドマネージャーが運用の意思決定を行う「アクティブ運用」、過去のデータを分析し、投資対象やらなんやらを決定する「クオンツ運用」やらなんやらや。

初心者の方にはイマイチ理解し難いでっしゃろが、これらは覚えなければならへんと言う事はおまへん。
覚えるにしても、ある程度慣れて来て、仕組みやらなんやらに興味を持った時に自然に調べてみるちう形でええと思うで。]]></description>
         <link>http://toushi.tk7.biz/02/post_25/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02投資信託 初心者</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 13:43:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資信託とファンド</title>
         <description><![CDATA[初心者の方が<strong>投資信託</strong>の意味を理解し、更なる情報を集めようと試みた場合、数ようけの場面で一つの単語を目にすることになるんや。
その単語とは「ファンド」や。

<strong>投資信託</strong>の事をファンドと呼び、同義として書き記してある場合が多いので、初心者の方のようけが<strong>投資信託</strong>＝ファンドちう図式を頭の中に刻み込むのではおまへんでっしゃろか。

せやけどダンさん、実際には<strong>投資信託</strong>とファンドはまるっきし同じ意味ではおまへん。
正確に言うと、<strong>投資信託</strong>はファンドの中の一つ、ちう事になるんや。

ファンドとは、投資家から集めた資金を証券会社や<strong>投資信託</strong>会社やらなんやらの専門機関が代行して運用する金融商品の事を指すので、これ自体は<strong>投資信託</strong>の定義と同じなのやけどアンタ、ファンドはより広義で、<strong>投資信託</strong>以外にも沢山の商品が存在しまんねん。

まず<strong>投資信託</strong>としては、公募<strong>投資信託</strong>とわい募<strong>投資信託</strong>があるんや。
公募<strong>投資信託</strong>は多数の一般の投資家を、わい募<strong>投資信託</strong>は少数の超大金持ちや機関投資家を対象とした<strong>投資信託</strong>や。

ほんで、ファンドはこの他にも特定金外信託や各カテゴリーに特化したものがあるのや。
例えば、投資家からお金を集い、その資金でCDを出し、発生した利益を配分すると言うのもファンドや。
これはミュージックファンドと呼ばれていまんねんわ。
ワインやゲーム、アイドルやらなんやらも対象となるのや。

これらの商品の中の一つが<strong>投資信託</strong>ちうことになるんや。

初心者の方には区別がつきにくいかもしれまへんが、<strong>投資信託</strong>はファンドの中の一つだちう認識をしておけば間違おらへんと思うで。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02投資信託 初心者</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 11:19:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資信託のポートフォリオ</title>
         <description><![CDATA[オノレで資産を運用する場合、幾つかの重要事項が存在しまんねん。
その中でも特に重要とされとるのが、ポートフォリオの作成や。
初心者の方には、余り馴染みのない言葉かもしれまへん。

ポートフォリオとは、投資対象の金融商品の組み合わせの事を指しまんねん。
分散投資を行う場合、どの金融商品を選び、どう組み合わせ、それらの資本にそれぞれ何％を投資するかでその後の収益は大きく変わってきまんねん。
その数、組み合わせ、その割合の総合プランをポートフォリオと呼んでいるのや。
資産管理、と言う言葉を用いて説明される事が多いようや。

投資初心者の方にとって、資産管理はどエライややこしいと思うで。
どう言った分野に投資してええかなんて、投資を始めて最初の頃にはまるでわかりまへんやし、それをどう組み合わせれば利益が出やすいか、せやなかったらリスクが少ないか、やらなんやらと言った事は、ある程度経験を積んだ方であっても中々わかりまへんものや。

<strong>投資信託</strong>の場合も、どの<strong>投資信託</strong>を組み合わせるかと言うのが重要となってきまんねん。
初心者にはハードルが高いトコやけどアンタ、どのような投資手段を行うにしても、事前に計画を練ることは重要であり、そこの部分をおざなりにしてしまうと、落とし穴に嵌ってしまいまんねんわ。

<strong>投資信託</strong>は、基本的に運用を委託するのでみなをお任せに出来て、どエライ楽なんやないかと考える人が多いかもしれまへんが、その委託する商品を選択する時点で勝負は始まっていまんねんわ。

後悔のないよう、頭から煙を出す勢いで計画を練り、万全なポートフォリオを作成してみまひょ。]]></description>
         <link>http://toushi.tk7.biz/02/post_23/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02投資信託 初心者</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 08:55:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株式投資信託</title>
         <description><![CDATA[<strong>投資信託</strong>は運用のプロに委託する商品やけどアンタ、その中でも主に株によって運用する<strong>投資信託</strong>の事を「株式<strong>投資信託</strong>」と言いまんねんわ。

株は値動きもあるので、収益もそれに連動して変動しまんねん。
元本保証はなく、ハイリスクハイリターンの部類に入るかと思うで。
ただ、オノレで分析を行い、投資する株を決めるのとは違い、専門の資産運用会社が銘柄を決定するので、分析に必要な知識を勉強して覚えると言う必要はおまへん。

株式<strong>投資信託</strong>の大きなメリットは、小額の資金で分散投資を行える事や。
分散投資は、一つの銘柄に投資を絞るのではなく、複数の銘柄を投資の対象とすることで、一つの銘柄のトラブル発生によるリスクを軽減させる投資法や。
沢山の銘柄に投資するにはそれだけ沢山の資本が必要となるのが通常やけどアンタ、<strong>投資信託</strong>の場合は小額でそれを行えまんねん。
資金の少ない初心者の方にはありがたい事だと言えまんねん。

更に、小額でプロの力を借りる事が出来るのも強みや。
どのような分野にしても、プロの専門知識を利用する場合はそれなりに高い報酬が必要となるんや。
弁護士や探偵やらなんやらの拘束料金やらなんやらを見ると、それが顕著にわかるかと思うで。
せやけどダンさん、株式<strong>投資信託</strong>の場合は最低1万円でその力を変える事が出来るのや。
これも、初心者の方にとっては便利な点やね。

加えて、世界中の様々な株式を投資対象とできるので、その種類は圧倒的なほどに豊富や。
個人で海外の株を情報収集して投資するのは、その費用を考えるとほぼ不可能に近いと言えまんねん。
株式<strong>投資信託</strong>だとそれが容易に行えるのや。

株に興味があるけどどう言った株を買えばええかわかりまへんと言う初心者の方には、株式<strong>投資信託</strong>はオススメできる投資法や。]]></description>
         <link>http://toushi.tk7.biz/02/post_22/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02投資信託 初心者</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 06:31:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資信託の情報収集</title>
         <description><![CDATA[<strong>投資信託</strong>は、オノレの資本の運用を専門の会社に任せると言う商品や。
委託するのはその道のプロやので、オノレで運用するより余程頼りになる、と言う認識がある一方で、ホンマに大丈夫なの？　信用できるの？　と言う疑問の声があるのもまた事実や。
特に初心者の方であれば、余計にそないな懸念を抱く人が多いのではおまへんでっしゃろか？

不安に思うのであれば、積極的に情報収集すべきや。

昔と違い、今はインターネットと言う万能な情報収集手段が確立されていまんねんわ。
どの会社が信頼できるのか、どの会社がオノレのプランと近いのか、どの会社が実績があるのか……そないな比較も、インターネットを使えば直ぐに行う事ができるのや。

<strong>投資信託</strong>は近年どエライ利用者が増えとるので、それに比例して<strong>投資信託</strong>関連のサイトや掲示板が増えていまんねんわ。
初心者の方であっても、探すのがややこしいと言う事はないはずや。

<strong>投資信託</strong>を扱う会社がどのような分配金でやっとるのか、どの会社が人気があるのか、純資産額は幾らかといった比較が一目で出来るサイトも沢山あるので、是非利用する事をオススメしまんねん。

<strong>投資信託</strong>は、オノレの目に触れへん場所で、オノレの資本の運用に対するプランが練られていまんねんわ。
幾らそれがプロによる仕事であるとは言え、オノレの関与せん所と言う事で、初心者の方にとっては不安要素と言えまんねん。

そう言った不安を抱えたまんま日々を過ごすよりは、しっかりと情報を集め、信頼できる会社に委託し、健全な日常を過ごしながら資産運用を行いまひょ。]]></description>
         <link>http://toushi.tk7.biz/02/post_21/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02投資信託 初心者</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 04:07:17 +0900</pubDate>
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         <title>投資信託の基準価格</title>
         <description><![CDATA[<strong>投資信託</strong>には、基準価格と言うものがあるんや。
これは、<strong>投資信託</strong>を購入、または換金する時の基準となる値段の事で、1口もしくは1万口あたりの時価、すなわち純資産総額を用いて算出されていまんねんわ。
なお、純資産総額は資産から負債を引いた額や。

<strong>投資信託</strong>の基準価格は、毎営業日ごとに純資産総額を全受益権口数で割った数値で算出されまんねん。
東京証券取引所が15時に閉まった後から計算は始まり、19時には基準価格が決定しまんねん。

<strong>投資信託</strong>を購入する上で、この基準価格と言うのは最も投資家の目を引く部分の一つや。
感覚的には商品価格と同様な訳で、値段が高いか安いかと言うのはどエライ重要なトコやので、当然と言えば当然やね。
そういった事もあって、<strong>投資信託</strong>は個人投資家が購入しやすいように、基準価格はかなり抑え目になっていまんねんわ。
大体、1万円前後ちうケースが多いようや。

<strong>投資信託</strong>の基準価格が変動するケースとしては、株式<strong>投資信託</strong>において、ファンドに組み入れた銘柄の株価が変動した時、同様に債券を組み入れた<strong>投資信託</strong>で債券の値段が変わった時、海外の株式や債券を組み入れた<strong>投資信託</strong>において為替相場が上下動した時、ほんで投資しとる銘柄が倒産してしもた時や。

基準価格は、このように常に変動しとるので、申込みの段階では具体的な購入価額が不明やったりしまんねん。
とはいえ、前日の基準価格は新聞やインターネットやらなんやらで確認できるので、それを参考に購入をするか否かを考える事が出来まんねん。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02投資信託 初心者</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 01:43:17 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>郵便局の投資信託</title>
         <description><![CDATA[<strong>投資信託</strong>は、郵便局でも販売されたりしていまんねんわ。
2005年の10月から販売を開始した郵便局の<strong>投資信託</strong>は、その安全安心と言うイメージから人気が高いようや。
特に、お年寄りの初心者の方は、郵便局に絶対的な信頼を寄せとる方がようけ、そう言った初心者の方は郵便局の<strong>投資信託</strong>をセレクトする確率がかなり高いみたいやね。

では、郵便局の<strong>投資信託</strong>にはどのような種類の商品があるのでっしゃろか？

現在、郵便局では、七種類の<strong>投資信託</strong>が販売されていまんねんわ。

まず一つは「野村世界6資産分散投信」。
投資対象は株式で、対象地域は世界全土や。

次に「大和ストックインデックス225ファンド」。
これも投資対象は株式で、対象地域は日本となっていまんねんわ。

三つ目は「GS日本株式インデックス・プラス」。
投資対象は株式、債権、リートで、対象地域は日本や。

次は「住信日本株式SRIファンド」。
これも同様に投資対象は株式、対象地域は日本となっていまんねんわ。

五つ目の「日興五大陸株式ファンド」は、投資対象は株式で、対象地域は日本を除く世界の先進国及び新興国や。

「日興五大陸債券ファンド(毎月分配型)」は「日興五大陸株式ファンド」とは投資対象が異なり、ウチは債権や。

ほんでケツに、「DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)」。
投資対象はリートで、対象地域は世界全土や。

この中で特に人気なのは、郵便局の<strong>投資信託</strong>でしか購入でけへん「野村世界6資産分散投信」や。
ただ、初心者の方はしっかりと事前に情報収集し、オノレにどう言った条件の<strong>投資信託</strong>が合っとるのかを確認してから検討するようにした方がええでっしゃろ。]]></description>
         <link>http://toushi.tk7.biz/02/post_19/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02投資信託 初心者</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 23:19:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資信託で得られる利益</title>
         <description><![CDATA[初心者の方が<strong>投資信託</strong>を実際にやってみようと思い立った時、まず気になるのはどうやって利益を得るかでっしゃろ。
投資する目的は当然利益を得る為であり、その利益が得られる仕組みがわかりまへん事には不安でしゃあないと思うで。

利益を得る為にはどエライ専門的な知識が必要だとか、特別な手段を用いなければならへんとか、そないな事を初心者であれば考えてしまいがちや。
ここでは、そないな初心者の方の為に、<strong>投資信託</strong>の利益についてご説明しまんねん。

<strong>投資信託</strong>の利益は、分配金と基準価格の値上がりによって発生しまんねん。
分配金は、<strong>投資信託</strong>会社の決算の際に、<strong>投資信託</strong>の運用の成績に応じて分配される収益金や。
この分配金以外にも、<strong>投資信託</strong>のポートフォリオに組み込まれとる株やらなんやら値上がりした場合には<strong>投資信託</strong>の基準価格が上昇するので、それを換金する事で、購入価格との差額を利益として得られまんねん。

<strong>投資信託</strong>の利益率は、どう言った有価証券を組み入れるかで変わってきまんねん。
一般的に債権、不動産、株式の順番で高くなっていくとされていまんねんわ。
MMF・MRFやらなんやらと言ったファンドは元本が保証されまっけど、利子はごく小額や。
株式では高い利益を期待できる一方で損額も大きく、ハイリスクハイリターンや。
初心者にはちびっとハードルが高いようやけどアンタ、<strong>投資信託</strong>は小額からの投資ができるので、ハイリターンでも投資額自体を低く設定してあれば問題ないでっしゃろ。

<strong>投資信託</strong>協会で、リスクとリターンの大きさを表すRR分類と言う指標を公表しとるので、それを参考にしてみるとええでっしゃろ。]]></description>
         <link>http://toushi.tk7.biz/02/post_18/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02投資信託 初心者</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 20:55:17 +0900</pubDate>
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         <title>投資信託の分配金</title>
         <description><![CDATA[<strong>投資信託</strong>によって得られる収益は、分配金と基本価格の値上がりによる利益分や。
その中でも特に重要視されるのが分配金や。

分配金とは、証券会社や<strong>投資信託</strong>会社やらなんやらの専門機関が信託された資本を使って行った運用によって得た収益の一部、若しくは全額を、決算毎に投資家に対して分配するお金の事や。
つまり、皆から預かったお金で勝ち取った利益を皆で分けるちう、初心者の方にもどエライわかりやすいシステムや。

分配金は受益証券の口数に応じて支払われ、口数が多いほど多額の分配金を得られまんねん。
支払い方式は、収益を分配金として支払うケース、収益分を同一ファンドに再投資するケース、投資家本人がそれらを選択できるケースやらなんやら、様々や。

追加型株式<strong>投資信託</strong>の場合は、分配金が二種類あるんや。

ひとつは普通分配金で、分配落ち後の基準価格が投資家の元本を上回る部分から支払われる分配金のことを言いまんねんわ。
なお、この普通分配金には税金が課せられまんねん。

もうひとつは特別分配金で、分配落ち後の基準価格が投資家の元本を下回る部分から支払われる分配金や。元本の払い戻しちう事になるので、課税の対象とはなりまへん。 

分配金はファンドごとに異なっており、分配金を沢山だしてくれるファンドは当然のことながら人気が高いや。
近年では、毎月分配金を出すちうファンドも増えてきたんや。
初心者の方にとっても、利益がようけ出るちうのがわかりやすく期待しやすいので、この分配金を参考にファンドを決定するケースが多いようや。

ただ、分配金の支払い頻度が高いからといって必ずしもええとは限りまへん。
分配金を出すと、その分基準価額が下がったり、その都度手数料が掛かったりするさかいに、時には損をしてしまうこともあるのや。

初心者の方は、そう言ったデメリットもしっかりと把握した上でファンド選びを行いまひょ。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02投資信託 初心者</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 18:31:17 +0900</pubDate>
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         <title>投資信託に関わる会社</title>
         <description><![CDATA[<strong>投資信託</strong>は、銀行、証券会社、郵便局やらなんやらで購入できる金融商品や。
そう言った事から、<strong>投資信託</strong>会社の運用担当者であるファンドマネージャーも銀行、証券会社、郵便局と言った機関が行っとる……と初心者の方は考えがちやけどアンタ、実際にはそう言う訳ではおまへん。

<strong>投資信託</strong>には、三つの金融機関が関与していまんねんわ。
ひとつは「販売会社」や。
<strong>投資信託</strong>の商品を販売する役割を担っており、先述の銀行、証券会社、郵便局やらなんやらはこの販売会社に相当しまんねん。

次に、信託された資本を実際に運用する「運用会社」や。
ファンドマネージャーが所属する<strong>投資信託</strong>会社はこの運用会社に相当しまんねん。

ほんで、もうひとつは投資家のお金を管理する「資金管理会社」や。
この資金管理会社には、信託銀行やらなんやらが該当しまんねん。

このように、<strong>投資信託</strong>が三つの金融機関によって関与されとるのには明確な理由があるんや。
それは、信頼と安全の為や。

<strong>投資信託</strong>とは、投資家の資本を預かる事が前提の商品や。
すなわち、他人のお金を使って取引を行うわけや。
それは、投資家の視点から言うと、オノレのお金を他人から使われとる事になるんや。
ひとつの会社がそれを行えば、そこには不安が常に付きまとうでっしゃろ。
特に初心者の方であれば尚更や。

もしその会社が潰れてしもたら？
運用で大きなミスをしてしもたら？
着服やらなんやらがあったら？

そう言った疑念に対し、複数の会社が関与することで、その信憑性を保持しとるのや。
例えば、販売会社は投資家から集金した金額をそのまんま信託銀行に移さなくてはならず、信託銀行も情報公開しとるので、そこに使い込みを行う隙はおまへん。
初心者の方でも、安心して<strong>投資信託</strong>を購入できると言うものや。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02投資信託 初心者</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 16:07:17 +0900</pubDate>
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         <title>投資信託のセミナー</title>
         <description><![CDATA[近年、<strong>投資信託</strong>に興味を持ち、実際に資産運用を<strong>投資信託</strong>で行いたいと言う人が急増していまんねんわ。
その分、<strong>投資信託</strong>の事を知りたい、と言う初心者の方も増えとる事になるんや。

その需要に応えるべく、きょうび郵便局や銀行、証券会社、せやなかったらコンサルティング会社で<strong>投資信託</strong>のセミナーを行っとるトコロがかなり増えてきたんや。

セミナーと言うのは、小人数、せやなかったらある程度の数の人達を対象とし、討議やらなんやらを交えて行われる講習会の事や。
このセミナーを行うのは当然やけどアンタ<strong>投資信託</strong>のプロの方々で、彼らの話を数時間聞く事で、知識はもちろん、<strong>投資信託</strong>における重要事項やマル秘話やらなんやらの情報を仕入れることができるのや。

こういったセミナーを受けるメリットは、実際にお話を聞けるトコや。
特に初心者の方は、本やサイトを見てもいまひとつ頭に入らず、投げ出してしまう事が多いと思うで。
これは、自主的に行う動作やからだと言うトコもあるんや。
せやけどダンさん、セミナーのように人から教えてもらうと、その言葉や内容に対して集中力が働きまんねん。
講習を受けとると言う自覚と、日常とはちゃう場所での講習ちう事で、体の中にええ意味での緊張感が生まれるのや。

加えて、本やサイトでは見ることのでけへん、具体的、実践的な情報を得る事もでき、まさに一石で何鳥でも落とすくらいのお得感があるんや。

タダでセミナーを行いっとるトコも数ようけあるので、初心者の方はぜひ有効利用して、<strong>投資信託</strong>についての造詣を深くしていきまひょ。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02投資信託 初心者</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 13:43:17 +0900</pubDate>
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         <title>投資信託の情報収集はモーニングスターで</title>
         <description><![CDATA[<strong>投資信託</strong>を購入する上で、初心者の方から上級者の方まで、情報収集は欠かす事の出来ない重要な行為だと思われまんねん。
初心者の方がなあんも知りまへんまんま<strong>投資信託</strong>を購入して損してしもたと言う話は良く聞きまんねん。
そう言った事のないよう、常に情報に関しては目を配る必要があるでっしゃろ。

そないな初心者の方は勿論、経験者、せやなかったら熟練者にとってもどエライ有益で便利な情報専門サイトがあるんや。
それは「モーニングスター」と言う会社の運営するサイトや。

モーニングスターでは、約2,000本の投信評価情報をタダで配信していまんねんわ。
ファンド情報は検索機能や各種ランキング、ファンドアナリストの分析やらなんやらあらゆる情報が詰まっており、投資に関しての講座も充実していまんねんわ。
ポートフォリオアドバイザーやファンド分析も綿密なデータの元プロ中のプロが行っとるので、どエライ質の高い情報を得る事が出来まんねん。

更にこのモーニングスターでは、 債券や保険、変額年金、商品ファンド、不動産やらなんやらの金融商品に関する情報も莫大な量が掲載されていまんねんわ。

<strong>投資信託</strong>は、情報収集を怠っていては決して長期に渡っての利益を勝ち取る事は出来まへん。
日々変動していく商品の価値がどう言った背景で決定されていくのか、ほんでそれがどう変遷して行くのかを分析し、より精度の高い判断力を身につけていく必要があるんや。

モーニングスターは、そないな力の蓄えをどないなサイトよりも支援してくれまんねん。

<strong>投資信託</strong>を購入するなら、確実に御世話になるべきでっしゃろ。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02投資信託 初心者</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 11:19:17 +0900</pubDate>
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